休日の効率的な過ごし方

アプリ開発系のフリーランスエンジニアは、決まったノルマがないので常に仕事をしているのが普通だ。ずっとパソコンの前で過ごすことになるので、時間の感覚も曜日の感覚もなくなってくる。一般の社会人とは少し違って、本当に自宅で缶詰になって作業を進めていくケースがほとんどなのだ。毎日疲れれば休むぐらいで、休日らしい休日はない。

ただ、これはどのフリーランスの人にも言えることである。作家やイラストレーターと同じで、休もうと思えばいつでも休める。したがって仕事があるうちは、休まないのが普通だ。作品を完成させるまでは、一気に休日なしでやってしまう方が効率がよくなるからだ。アプリ開発が一段落して、また次の企画を考えるときにはしっかり休むことができる。その期間は数週間から数ヶ月になることもある。ただ、休みながらも次の企画のことで頭がいっぱいになっているのが普通だ。休日にリフレッシュをしながらも、使えそうなアイデアがあればメモに取っておくなどの工夫をするわけだ。

フリーランスエンジニアはアイデア力が強く要求される仕事である。他の人がどういったアプリを使っているのか、そのアプリの使い勝手はどうなのかなど、休日を使って市場研究をしておくのは生き残っていく上で重要なこととなる。また、エンターテイメントに触れることも大切だ。アウトプットをするためには、まずは情報をインプットする必要があるからだ。エンターテイメントに触れると、いいアプリの企画が思い浮かぶかもしれない。

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